2013年3月14日木曜日

挑戦

一軒○ごと畳替えです。




まずは茶の間から。
掘りごたつあるために敷き方が特殊ですが、今は全く使用しないという事なので、見栄えを考えて、標準の敷方になおします。

寸法の大幅な調整が必要で手間と仕上がりが悪くなるリスクを抱えるサービスですが、チャレンジします。

さあ、上手くいくのでしょうか。


2013年3月11日月曜日

仲間

いや〜助かった。ちょ〜助かっ た。

荷物多いし、枚数あるし、階段だしで、しかもいつも頼んでいるアルバイトの高校生都合悪く、軽い窮地でしたが…





助っ人登場、はるばる二本松からムトーさん!

あなた、実に良い人です。
何の用事かは忘れたがグットタイミングで電話をくれる。
結局2日間、決して良い条件とは言えない仕事に付き合ってくれました。助かっただけでなく、いつも一人で黙々と仕事をするのが日常な私にとって、楽しい2日間でもありました。


2013年3月8日金曜日

てすと2




-- iPadから送信

ipad用ブログ投稿アプリからてすと。
アプリ使わなくてもパソコン表示で投稿可能だが、表示と動作が変でとてつもなく、更新に時間がかかる。
。。。で、調べたら、イイものあるんではないですか。しかも複数のブログを同時更新出来るようです(持ってないけど)。




画像もややこしい手順無しで超簡単up(画像はipadのアルバムから)。

伝票作る以外、みんなこっち(ipad)でやるほうが楽しいなー。

テスと

てすと テスト テストステロン







2013年3月1日金曜日

流石!

オーダーから1年半待った甲斐がありました。



手帳カバーです。
これまでは、市販のカバーに合わせて手帳をカットして無理矢理使ってました。
今回は完全オーダーメイドなのでそのような手間はいらなくなりました。




サイズを変えられるペンホルダー付けてもらいました。
これでペンを無くしたり、探したりしなくてすみます。



偶然、文房具いれてるタッパーとお揃いのカラーが少し笑えます。
新品のパリッとした感じで持ち歩くのが若干気恥かしいのすが、1、2年後には
良い感じにやられてくるでしょう。


私の側で、仕様を悩んでいるうちに仕事が混み始め注文を放置していたため
完成まで1.5年もかかってしまいました。
カバー作ってくださった職人さんにはご迷惑かけました。

しかし作りは流石です。
仕上がりが美しいのはもちろんですが、手帳本体とのフィット感が絶妙です。
開閉を考慮して微妙な遊びを設けているのでしょうか。ストレス無く手帳を開け、
ペンを抜き差しできます。寸法伝えただけでこの「ピッタリフィットしてるのに
自由に動く」感は感動ものです。

今回作成してくださったのは、革工房ノーツさんです。
これに懲りずに次回もよろしくお願いします。



















2013年2月26日火曜日

工場


工場の床塗装しました。




といっても自分でやったのではありません。

プロの仕事です。

なので。。。



ピカピカです。

高価な2液混合タイプのウレタン塗料を使用してもらいました。
皮膜が丈夫なのだそうです。



明るくなりました。
気のせいか断熱効果もアップしてるような。。。錯覚でしょうか?
楽しく仕事できそうです。

塗装屋さん。
実はうちの本家です。

東松島の今村塗装を宜しくお願いします。


2013年2月24日日曜日

広間2

仕上がりました。







縦横のラインがそろました。 80点…前回までの修理をリセットしながらの修復+ワラサンド特有の型崩れで手間と神経使いましたが、まあ、同業の人が見ても笑われずに済むぐらいにはできたと思います。 でもこういう感じの修理が大変な仕事、嫌いではありません。



今回の畳は奥松島の月浜で唯一津波を免れた民宿かみの家。

震災直後しばらくは、近隣の人たちの生活の拠点となったようです。
奥松島の以前の姿は失われてしまいましたが、少しずつ前進しているのがわかります。
以前は個別の海苔漁師さんが共同で施設を作り、宮戸海苔や特産を復活させたりしています。
民宿も将来は5件くらい再開することになるそうです。
また、日本ユネスコ協会が定める「未来遺産」にこの月浜の伝統行事「えんずのわり」が2月に認定されたことも明るい話題です。えんずのわりは地区の繁栄と無病息災を祈る小正月行事で、200年以上伝承されています。国の無形重要文化財にも認定されています。

多くの人がそうですが、奥松島宮戸地区は楽しい思い出が詰まった場所です。何年かかってもまた沢山の人が集うところになってほしいです。