2013年3月17日日曜日

ナゴナゴで〜す





エッジの部分が弱点のようです。
いつやったのか自覚ありませんが、多分カバンに押し込んだ時に硬い何かに
当たったのかも。。。。
ケース着けるべきか。。。

保証付けてて良かった。




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2013年3月14日木曜日

挑戦

一軒○ごと畳替えです。




まずは茶の間から。
掘りごたつあるために敷き方が特殊ですが、今は全く使用しないという事なので、見栄えを考えて、標準の敷方になおします。

寸法の大幅な調整が必要で手間と仕上がりが悪くなるリスクを抱えるサービスですが、チャレンジします。

さあ、上手くいくのでしょうか。


2013年3月11日月曜日

仲間

いや〜助かった。ちょ〜助かっ た。

荷物多いし、枚数あるし、階段だしで、しかもいつも頼んでいるアルバイトの高校生都合悪く、軽い窮地でしたが…





助っ人登場、はるばる二本松からムトーさん!

あなた、実に良い人です。
何の用事かは忘れたがグットタイミングで電話をくれる。
結局2日間、決して良い条件とは言えない仕事に付き合ってくれました。助かっただけでなく、いつも一人で黙々と仕事をするのが日常な私にとって、楽しい2日間でもありました。


2013年3月8日金曜日

てすと2




-- iPadから送信

ipad用ブログ投稿アプリからてすと。
アプリ使わなくてもパソコン表示で投稿可能だが、表示と動作が変でとてつもなく、更新に時間がかかる。
。。。で、調べたら、イイものあるんではないですか。しかも複数のブログを同時更新出来るようです(持ってないけど)。




画像もややこしい手順無しで超簡単up(画像はipadのアルバムから)。

伝票作る以外、みんなこっち(ipad)でやるほうが楽しいなー。

テスと

てすと テスト テストステロン







2013年3月1日金曜日

流石!

オーダーから1年半待った甲斐がありました。



手帳カバーです。
これまでは、市販のカバーに合わせて手帳をカットして無理矢理使ってました。
今回は完全オーダーメイドなのでそのような手間はいらなくなりました。




サイズを変えられるペンホルダー付けてもらいました。
これでペンを無くしたり、探したりしなくてすみます。



偶然、文房具いれてるタッパーとお揃いのカラーが少し笑えます。
新品のパリッとした感じで持ち歩くのが若干気恥かしいのすが、1、2年後には
良い感じにやられてくるでしょう。


私の側で、仕様を悩んでいるうちに仕事が混み始め注文を放置していたため
完成まで1.5年もかかってしまいました。
カバー作ってくださった職人さんにはご迷惑かけました。

しかし作りは流石です。
仕上がりが美しいのはもちろんですが、手帳本体とのフィット感が絶妙です。
開閉を考慮して微妙な遊びを設けているのでしょうか。ストレス無く手帳を開け、
ペンを抜き差しできます。寸法伝えただけでこの「ピッタリフィットしてるのに
自由に動く」感は感動ものです。

今回作成してくださったのは、革工房ノーツさんです。
これに懲りずに次回もよろしくお願いします。



















2013年2月26日火曜日

工場


工場の床塗装しました。




といっても自分でやったのではありません。

プロの仕事です。

なので。。。



ピカピカです。

高価な2液混合タイプのウレタン塗料を使用してもらいました。
皮膜が丈夫なのだそうです。



明るくなりました。
気のせいか断熱効果もアップしてるような。。。錯覚でしょうか?
楽しく仕事できそうです。

塗装屋さん。
実はうちの本家です。

東松島の今村塗装を宜しくお願いします。


2013年2月24日日曜日

広間2

仕上がりました。







縦横のラインがそろました。 80点…前回までの修理をリセットしながらの修復+ワラサンド特有の型崩れで手間と神経使いましたが、まあ、同業の人が見ても笑われずに済むぐらいにはできたと思います。 でもこういう感じの修理が大変な仕事、嫌いではありません。



今回の畳は奥松島の月浜で唯一津波を免れた民宿かみの家。

震災直後しばらくは、近隣の人たちの生活の拠点となったようです。
奥松島の以前の姿は失われてしまいましたが、少しずつ前進しているのがわかります。
以前は個別の海苔漁師さんが共同で施設を作り、宮戸海苔や特産を復活させたりしています。
民宿も将来は5件くらい再開することになるそうです。
また、日本ユネスコ協会が定める「未来遺産」にこの月浜の伝統行事「えんずのわり」が2月に認定されたことも明るい話題です。えんずのわりは地区の繁栄と無病息災を祈る小正月行事で、200年以上伝承されています。国の無形重要文化財にも認定されています。

多くの人がそうですが、奥松島宮戸地区は楽しい思い出が詰まった場所です。何年かかってもまた沢山の人が集うところになってほしいです。




丁寧

襖の貼り替えは、とても手間の掛かる作業です。

もちろん表面の紙を取り替えるだけなら簡単なことですが、住む人が貼り替え後長く快適に使うということを考えた場合、非常に多くの工程を経る必要があります。

まず、きつくて動かない襖があればそれを削るところから始め…
本襖なら枠をはずします。
ふちの色剥げしたところを塗ります。
古い襖紙を撤去し、痛んだ本体を補修します。
下地のアクが出てこないようにきちんと和紙で下貼りした後…
やっと上貼りします。
その後じっくり密閉した状態で乾燥させ…
シワや剥がれ等が無いかしっかり検品します。この段階で襖の床の状態が良くなく、紙の収縮に負けて骨が暴れて飛び出てくることもまれにあり、そうなるとやり直しということもあります。
次に本襖ならふちを取り付けます。
最後に引き手を取り付け完成です。
建付けは柱と隙間無く合わさり且つスムーズに動くように収めます。

文章にしただけでも多くの工程があるのだと改めて思うのですが、これに加えて、最初に建具屋さんがどのような襖を作ったのか、また、これまでにどのような貼り替えがなされてきたのかで、襖の状態が大きく異なり、考えられないような状況の襖もあったりで、さらに余分な手間の掛かる固体も珍しくありません。

抜こうと思えば幾らでも手抜きできるけどちゃんとやるとなると無数の手数が掛かるのか襖。
繊細で感覚的なテクニックがいるのが襖。
100本襖があれば100通りの違った貼り方を求められるのが襖。
いまだに機械化しないのは以上の点にあるのでしょう。



下貼り済みの画像です。ここまで来るのに結構な手数を要します。





上貼りしてじっくり乾燥させ…組上げ引き手を付けて…




建てつけを調整しながら収めます。

             

             

ストレス無く稼動するか、枠の色剥げしている所、汚れが残っているところなどがないか、細かいところを全体で確認して完成です。


襖の貼り替えは、技術の他に、丁寧に手数をかけるかどうかで仕上がりがきまります。

2013年2月17日日曜日

広間

民宿の広間です。

一見普通に収まっていますが…





まあ、これくらいならよくある、ある…



…これくらいのズレも大丈夫です。想定内です。大丈夫直ります!




んをを!! 幅方向もかー!  こりゃ表替えなのに床切らないとだめです… 
大型ラインで前々回表替えやってるようで、惜しみなくタッカーの針打ち込んであるようで、床切り詰めするの怖いです…



畳版の全身美容整形です。

患者さんは、年数経過したワラサンドで角の型崩れひどいです。
前々回の大型ラインの能率重視の施工+前回のチラシで全国展開している畳屋さんの施工で、結構重症です。

とはいえ、民宿なので、枚数があるのに時間制限があります。なので大人数で、仕上りよりも効率重視で仕上げることが多いのに粗の目立つ通し敷き(全部同じ方向にする敷き方)…
広間を綺麗に仕上げるのは難しいですね。



持ち帰ってほどいてみると…まあ、すごいあんなことにも、こんなことにも…でも想定内です。
3回分の余分な縁を撤去です。手の握力がなくなりましたが、かさぶた剥がすような快感があります。余分な縁と縫い糸を撤去すると、凸凹がなくなるし、仕上がりが明らかによくなります。

さて果たして、手術は成功するのでしょうか?

進化

原始人から一気に進化した気分です。

まるで2001年宇宙の旅でモノリスに触れたサルが進化したように…


電子書籍用にタブレット買おうと思い物色してたのですが、どうせだったらと思い、ipad入手しました。



今更で恥ずかしいですが、おどろくほど便利で楽しいです。

自分の年代の人間にすれば、ほとんどSF映画に出てくる夢の装置です。
単なる空想を実現する人間の力はすごいです。
入手して初めてすごさを知りました。

これ発売されて何年経つ? という話で本当に恥ずかしい限りではありますが…

2013年2月6日水曜日

立春

だけどまだまだ、寒い!




でも、襖貼りの仕事のときは暖かいところで仕事できるので、大丈夫です。

こんなところ↓




問題は畳の作業場です。氷点下です。暖房焚いても4℃くらいです。
人も寒いですが、機械の動きも変な感じになります。

真冬でももう少し快適に畳を作れるように何とかしたいです。
エアコンでもいれようか…

2013年2月3日日曜日

斬新

だと思います。意外に。

本来ならば、縁無し畳専用の畳表ですが、今回は縁付きで施工。

こうすることの利点は…
  
1. 洋間にも合う。
2. 織りが細かく摩擦に強い。
3. 見た目が斬新。
4. 手触りがサラっとしてて気持ち良い。

欠点もあります。

1. 地が薄いので時間の経過とともに床の凸凹が表面に出やすい。
2. 普通の畳表と厚さが違うので、施工の際気を遣う。
3. 地が薄い分、畳の固さがダイレクトに。
まあ、これらは、お客さんではなくて、こちらの都合ですね…工夫次第で補えます。





うう…なんかレンズ汚ね…

今回は中に2ミリのクッションシートを入れて畳表の固さを補いました。
手触りサラサラだしクッション柔らかだし、気持ち良いです。座布団無しでいつまでも座っていたい感じです。

去年からこの畳表、縁付き用としても定番商品にしましたが、縁付ではあまり売れませんでした。
商品の実力はあるのでもっと売れても良かったはずですが…
やはりネーミング考えないとだめですね。名前付けると急に命が吹き込まれますから。


ちなみに品物はこちらです。
生産者さん、名人です。
すみません、やすりんさん、モノは最高なので今年はかんばってもっと出します。

2013年2月2日土曜日

久々

の更新…


この時期、仕事は比較的余裕がありますが、この時期ならではのやることがあります。
かたずけやら、棚作ったり、配置変えてみたり…前の年、作業してて効率悪く感じたところを
徹底的に工夫していくことにより、本年は快適に仕事できる…はず!  
 
…と、毎年似たようなことを繰り返しているのは何でなのでしょうか?



で、今日の畳





当店人気の市松畳です。
縁は綿の紺無地を使用しました。最近は派手目の柄縁を市松に使うことも多いですが、
市松+紺無地の組み合わせは一番好きです。

ちなみに畳表は熊本の田淵稔氏が十数年かけて開発した「平成諸目」という特殊な織りで畳の目がくっきり出る仕様で仕上げてあるこだわりの品、誰も作っていない特別な市松表です。
施工すると見た目が普通のものと全然違います。



今日辺りから、しばらく更新続けます。


2012年12月30日日曜日

今年も完全燃焼



例年のように、今年も真っ白い灰になるまで働きました。

特に9月から今月までの注文件数どうやってこなしたのって感じです。
10月10まで稲刈りがあってそれ以降正味3ヶ月未満で90件の注文を処理。
月30件の見積り、施工、集金をほぼ一人(もちろん家族の協力はありました)。

両手腱鞘炎寸前で、もうこれ以上はムリというところまで働きました…


子供に、自分で仕事とってるんだからコントロールすれば無理しなくてもいいよね…
ということを言われています。
まあ、おっしゃる通りです。全く異論はございません。
でも、子供よ、お前が将来もしかして俺の店を継いだら絶対無理すると思うよ。
なぜなら俺と同じ血が流れているから。

体力気力の限界までトコトンやる快感というのがあるわけで…
なんというか歯磨き粉のチューブの肩の部分を無理やり変形させながら最後の一絞りまで
使いきる満足感に似ているような…

でも、31日ギリギリまで仕事させてもらえるのは幸せなことです。
本当にありがたいです。


大晦日ラスト残り一日、障子のはりかえと、数件の用事が残っています。

いやーよくがんばった、俺。


皆さん、良いお年を!

2012年9月24日月曜日

新商品2

昨日の謎の高級畳、こんな風な用途で使用されます。







オーディオルームの敷物兼地震の際にスピーカー倒れたときのクッションとして、畳が必要になったということでした(事実昨年の地震でスピーカー倒れて、床とスピーカーの両方破損したそうです)。で、こだわりの趣味の部屋ということで、畳も一番良いもの、天然素材のもの…ということでした。

意外に音響機器や専用の内装の部屋に備後畳は良く馴染んでいます。まるで初めからそこに設置されていたような…

嗜好品としての畳、消耗品ではなく家具に近い感覚の畳…もう地草の備後畳しかありません。
少し余談ですが、備後の最高級と言われてきた本口備後は瀬戸内海に近いところで作られていましたが生産者さんが居なくなってもう入手できなくなりました。今回のも備後地草でも内陸の方で作られたので本口ではないのが少し残念なところです。その内陸側でも2名の生産者さんががんばっておられることを聞いています。今回の品も備後に十分ふさわしい品質を保ち1000年に渡るノウハウを伝えるものになっているだけに、なんとか産地として残って欲しいという気持ちで一杯です。

と、まあ、この畳も3年、5年と、時間の経過とともに、まばゆいばかりの光沢を放っていくことでしょう。こんな点からも備後は家具的な感じがします。

で、嗜好品、家具のような感覚の畳という商品カテゴリーを作りました。

                コレ↓




名付けて、「親父の居場所」。
「おとうさん、いつも死ぬほどかんばってきたのだから、自分のテリトリーくらいは最高級の畳を自分にご褒美ですよ!」 というのがコンセプトです。

単に畳単品ではなく、コンセプトまで含めて商品にするというのは案外画期的と思うのですがどうでしょうか? 
似たような感じで幾つかの商品カテゴリーを今準備中です。

今回の注文から良いヒントをもらえました。ありがとうございます。


新商品 その1

 私の感覚からいえば、畳はどんなに上等のものでも、日用品の消耗品。
多少の汚れ、傷など神経質にならないで、バンバン使い倒して、支障がでるくらい痛んだら貼り替えればいい…と思うのです。多分畳屋してなくてもそんな感じだと思います。

そんな中、あるお客さんの要望もあり、嗜好品に近い感覚の畳を今回作りました。

洋間に一枚だけ畳を置くので、一番良いものを、なるべく天然素材で、縫い目が側面に出ない仕様で、なるべく薄く…といった注文を受け、作りました。


最初、いつもの定番品の熊本産を木質系ボード床にタッカー留めを考えていましたが、お客さんの要望に応えるべく、秘蔵の備後地草の最高級品長引き表を特注一寸厚の藁床に縫い目が出ないように手縫いで仕上げました。

何しろ畳表が3㎏近い(当店定番の熊本産で2,3㎏位)ゴツゴツの品なので、普通の薄床だと、床が負けてしまうため、床の工場に特注で備後表に負けない腰のあるヤツを作ってもらいました(構造は一応秘密です)。

試行錯誤の甲斐あってシワも出ずきちんと張れて綺麗に仕上がりました。

それにしても洋間になぜ高級畳を1枚…
明日の画像で謎が解けます。
ああ、こんな需要もあるのか…と気づかされ、今回開発した畳をあるカテゴリー商品として定番化しました。

明日に続きます。

2012年8月23日木曜日

再起

震災から1年五ヶ月が経ち、以前とは何もかも変わったしまったことを日を経るごとに実感しています。

かなり大きな部分が、津波の被害のあった地域で、自分の納品した畳や襖の多くは残っていないばかりか、沢山のお客さんがなくなり、あるいは土地を離れ、創業以来積み上げてきた何かは消えてしまいました。

その一方で、再びこの地域で生活する人たちが必要としていることは当然ですが、多くあります。
それは、土地や住宅でしょうか? それともほかの何かでしょうか?

それで今沢山の建築関係の業者が全国から、この石巻、東松島地区に来ています。あたかも怪我した患部に血流が集中して、治癒を促すかのように…

畳屋の自分がこれからすべきことは一体どんなことでしょうか? 
以前と同じように現場の一職人として畳を作ることでしょうか?
それもやや大げさに言うと、天命のような何かがあるのでしょうか。

再起せよ! 奮起せよ! と、私の中の血が騒いでいる今日この頃です。

まあ、そういうものが見つかるまでは、地道に畳を作っていくことにします。地域は、畳屋をまだ必要としているみたいです。


と、いうことで最近の畳です。





当店定番のブッチー印の市松畳です。
色艶MAXです。最近の中国産の品質は一部の国産に明らかに勝ってますが、この畳表は中国には無い味わい深さを持っています。さすが!!
同じ家なのですが、見る方向、部屋によっていろんな表情を見せます。
津波の被害を受けた家でしたが、畳を敷くことにより、被災したことを少し忘れさせてくれるような明るい雰囲気になりました。
どこの現場もそうですが、畳を敷くことが、リフォーム終了の合図になり、お客さんの再起の第一歩のタイミングにもなります。



2012年7月6日金曜日

時代

畳屋の仕事も変りました。


変わったというか、時代の変化とともに付加的なサービスがいろいろ増えました。

例えば、畳替えに伴う掃除があります。

私が独立するくらいまでは、畳替えというとお客さんと畳屋の共同作業でした。

畳屋が畳を引上げて夕方の納品まで戻ってくるまでの間、床や、家具の裏などの掃除は
家の人の仕事で、また、畳を敷きこんだあとの畳の空拭きも、お客さんに何の疑問も無く
お願いしていた。お客さんのほうも何の疑問も無く、そういうものと思って、畳替えの日は
仕事を休んでまで掃除したり。

こうして文章にしてみると、なんか大らかな時代だったのかなあと感じます。

今では、一切の掃除は当然のように畳屋のほうがやる時代になりました。

あと、変わったのは、お客さんの衛生的な感覚。
衛生…というよりは、人々の微妙な部分の気持ちの感覚。

例えば、一昔前までは、畳の裏返しをする場合、たまに痛みや汚れで裏返しが出来ない場合、
サービスで中古の畳表を使ってあげたりすると、とても喜ばれたものでした。

でも今の一般的な人の感覚は、「誰がどのように使ったかも分からない畳表は気持ち悪くて
嫌だ」というものです。
ある一人のお客さんからそのように言われて、それ以降、親切心から当たり前のように
やっていたそのサービスは中止しました。
一人がそう思うということは、結構な数の人が同じように思っているということですから…

同じような理由で中古の畳が欲しいという人もいなくなったような気がします。
また、以前は中古の畳表で作った薄縁作り置きして、畳替えのお客さんにプレゼントしてましたが、
それも止めました。かつては、とても喜ばれた物でも今は感覚が違います。



昔は、腕があればよかったですが、今は、技術+綺麗で清潔な、また、清潔さを連想させるような仕事が望まれている時代だと思います。





と、まあそんな理由で、今は2台の掃除機を持ち歩いています。

右が床や家具の裏の掃除用。左が、畳の仕上げ用。
床掃除したので、畳の表面やられるのは嫌かなあと思い使い分けています。
あと、床用の掃除機は排気が半端でないですからね。

ちなみに仕上げ用はシャープの新型で、超軽量、パワーブラシ付。
プラズクラスター搭載で、掃除した部屋の空気を綺麗にしてくれる優れものです。
分解も簡単で手入れも楽です。超軽量な分、非常にちゃっちいので丁寧に扱わないと
すぐ壊れそうですが、とても気に入って使ってます。

2台使い分けていると、たまにお客さんから、
「朝使ってたのと違う掃除機だね」などと、軽く驚いてもらえたりするのが
少し快感です。「わかりました~」などと言ってですね…



十数年前は、ほうき一本でよかった仕事ですが、時代の変化とともに進化させてます。